Flashlite1.1の数字カウンターの作り方2014年10月18日 21:49

完全に仕事の備忘録となります。

おそらく自分にしかわからない言葉で書いてある可能性があるので
専門家の方の突っ込みはご容赦して頂きたいです。


1.文字のグラフィックを作る。
シンボルはグラフィックで数字を単体で0を含む1~9を作る。
シンボル名は何でも良い


2.タイムライン上に並んだ0~9までの並んだMCを作る。
平行を保つため上下にラインを入れる。ラインは後に非表示にする。
最初のフレームは何も入れない
シンボル名はcount

設定その1

3.countが上下するアニメMCを作る。
場合によっては無くても良いかも知れない。
シンボル名はcount_anime

最初のフレームにインスタンス名をつける。 count_anime_mc
上に上がるフレーム以降にインスタンス名をつける up_down

設定その2

4.count_animeを桁ごとに並べる。
シンボル名はcounter
とりあえす11桁まで準備。
1は1 2は10 3は100 4は1000…


桁ごとのMCにインスタンス名をつける。
1→anime1
2→anime2
~11→anime11

設定その3

5.ASを書き入れる。
rootのタイムライン上ににシンボルcounterを配置
インスタンス名counter_mc

rootに変数を設定

damege = 1234567890;

変数代入

tellTarget("counter_mc"){
myNum = _root.damege;
}


6.シンボルcounterにASを書き入れる。

1フレーム目
11桁の数字の変数を初期化

outNum1 = 0;
outNum2 = 0; ~ outNum11 = 0;

forを使ってoutNumにつなげて変数名もつくる。

for(i=1; i<=11; i++){
if(myNum >= Math.pow(10,i-1)){
eval("outNum" add i) = int(myNum/Math.pow(10, i-1))%10+2;
}
else{
eval("outNum" add i) =1;
}
}

上記で出した変数を元に指定したフレームへ飛ぶ

tellTarget("anime1/count_anime_mc"){
gotoAndStop(../../:outNum1);
}

2フレーム~11フレーム目まで同じようにフレームに飛ぶASを書く。

tellTarget("anime2/count_anime_mc"){
gotoAndStop(../../:outNum2);
}

tellTarget("anime3/count_anime_mc"){
gotoAndStop(../../:outNum3);
}

見たいな感じで各フレームの数字を変える。
最後のフレームにstop();を追加して完了。

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